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松川佳代さんの「パステル画で描く 肥後花菖蒲と庭園」

松川佳代さんの「パステル画で描く 肥後花菖蒲と庭園」2018年06月04日更新

こんにちは、肥後細川庭園です。
本日から、肥後細川庭園 松聲閣の2階(山茶花の間)で、松川佳代さんの作品展「パステル画で描く肥後花菖蒲と庭園」の展示がスタートしました。
肥後花菖蒲や庭園の風景など、5点のパステル画には、
目に映る風景とはまた異なる、光にあふれた世界が広がっています。
実際の作品は、とても繊細で
写真では、伝わりきれない魅力に満ちています。

松川佳代さんは、立川市や国立市を中心に活躍されている新進気鋭の画家です。

個展での作品発表をはじめ、カルチャーセンターの講師をつとめられるほか、書籍「パステルで風景スケッチ」(日貿出版社、2014年)を出版されるなど、多方面で活躍されています。
この展覧会は、おかげさまで今回で3年目となります。
展示はどなたでも、ご自由にご覧いただけます。
どうぞおいでください!

また、2階山茶花の間は休憩スペースもあり、本庭園の歴史をご紹介するビデオも流れております。

日本庭園の新緑も一望できますので、あわせてお楽しみください。