久喜菖蒲公園

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公園について

久喜菖蒲公園は、東部地域の緑の拠点として、都市環境の整備とレクリエーションの場の確保、防災・避難施設等の整備など県民の安全で豊かな生活と福祉の向上に寄与する公園として整備されました。この地域は、河原井沼、昭和沼といわれていたクリークの多い湿田地帯でしたが、工業団地を造成に合せ、その中心に、クリークを集約した31.3haの巨大な池を掘り、池を含めてその周辺を緑豊かな公園として整備しました。公園の中心施設となるこの池は、現在も工業用水源として、子供からお年寄りまで、池を取り囲む樹林の中でのジョギングやサイクリング。広大な水面を利用した魚釣り、ボート遊びなどを楽しみながら、心身のリフレッシュができる憩い場を創造すこと目的してます。

開設年月日 昭和52年7月
公園面積 40.0ha
主な施設 池・大噴水・浮島・釣り場(有料釣り場あり)・ウッドデッキ・芝生広場・サイクリングロード(レンタルあり)・ジョギングコース・遊歩道・レストハウス(売店)・駐車場(無料)・BBQエリア(有料)