新宿中央公園

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公園について

新宿中央公園は、新宿区立の公園としては最大の面積を誇る都市公園です。東京都庁を始め、そびえ立つ高層ビル群の中に、大都会のオアシスとして多くのお客様に親しまれている、緑豊かな公園です。フリーマーケットをはじめ、様々なイベントが開催され、夏に開催されるジャブジャブ池には多くのお子様が訪れます。
姉妹都市である長野県伊那市の高遠コヒガンサクラが春の訪れを告げ、園内の植物が四季折々に彩ります。そして、そこには鳥や昆虫などの生き物も集います。

公園は、かつて淀橋浄水場だった場所に昭和35年、新宿副都心建設事業の一環として計画され、昭和43年に都立公園として開園しました。昭和50年、東京都から新宿区に移管され、その後数回にわたり大規模な改修工事が行われ、現在に至っています。

開設年月日 昭和43年4月1日
公園面積 約8万8千m²
主な施設 ちびっこ広場(ジャブジャブ池)、多目的運動広場、フットサル施設(有料・一面)、区民の森、富士見台、ビオトープ、水の広場、、芝生広場、スポーツコーナー、管理事務所