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カルガモの雛が10羽孵りました!

カルガモの雛が10羽孵りました!2018年05月16日更新

皆様今日は暑かったですね!今朝出勤しましたら、池の橋が人だかりです。行ってみるとカルガモ(カモ科 日本、ロシア東部、中国、朝鮮半島分布 留鳥)のお母さんが雛を10羽連れて泳いでいました。昨日の夜は見えなかったので早朝巣から出てきたようです。5年ほど前にもこの池で8羽が羽化し、4羽が巣立ったと公園の常連さんの説明です。4羽はカラスにやられたそうです。カラスに気を付けて、10羽巣立つようにお母さん頑張って下さい!

夏花壇に植替えました!2018年05月10日更新

皆様こんにちは!暑い暑いと言っていたら、この数日は急に寒くなり、夕べは毛布2枚を掛けて寝ました。

昨日夏花壇に植替えました。マリーゴールド(キク科 1年草)、ペチュニア・スプレンデス(ナス科 1年草)、サルビア(シソ科 1年生)、ベゴニア センパフローレンス(ショウカイドウ科 1年生)の4種類を園内7カ所の花壇に植栽しました。夏の干ばつに備えて、昨年集めて作った落葉の堆肥をたくさん入れました。写真は南公園陳列館西側路地花壇と陳列館入口の円形花壇

カシワバアジサイが開花しました2018年05月07日更新

カシワバアジサイ(アジサイ科 北アメリカ東部原産 落葉低木広葉樹)の白い花が開花してきました。カシワ(ブナ科)の葉のような、大きな5~7つに深く裂けた葉が名前の由来です。今頃からコガネムシがたくさん葉を食べに集まってきます。駆除をしないと丸裸になってしまいます。園芸の本では剪定を6下旬~8中旬としている本が多いです。この時期に剪定をするのであれば、花柄を切る程度にして下さい。背を低くする剪定は、夏に光合成をさせて、12月以降にした方が翌年の花数が多くなります。栄養成長をした太い枝には花芽が着きます。細い枝には葉芽が着き、花芽が着かないので花は咲きません。ちなみに花後に枝を地際で切ると翌年花は咲きません。これはアジサイも同様です。南公園陳列館西側花壇奥でご覧いただけます。

ベニバスモモの実が着きました!

ベニバスモモ(バラ科 落葉中木 ミロバランスモモの園芸品種)の実が結実してました。今年はあまり結実していいません。3月は暖かったので虫媒花にとっては花蜂などが動ける気温だったと思いますが、ムシからすると早く暖かくなりすぎて、虫が羽化する前に開花してしまったのかもわかりませんね。南公園南口付近に5本植栽されています。

ハコネウツギが見頃を向かえました!

皆様こんにちは!GWもあけ仕事も学校も始まりました。今日はハコネウツギ(スイカズラ科 落葉低木広葉樹 別名ゲンペイウツギ)をご紹介します。花の色は、開花した時は白で、その後ピンクに変わり、最後に赤色に変化していきます。成長は早く毎年花後に剪定が必要です。病害虫の発生が少ない育てやすい低木です。北公園でご覧いただけます。